テーマ:ケイズ・バー

ケイズ・バー(言葉と沈黙)

文字は原子であり高分子   言葉は細胞       文章となると臓器や ちょっとした生命体だ  普遍的な詩や小説となると これはもう一つの恒星か 星雲と言っていい。   心と体 精神と肉体 光と闇 二元論的な切り取り方は散々してきたが言葉に対するものは何だろうとふと思った。        無 死 闇・・・・・     …
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ケイズ・バー(ほんにリセットしている)

宿題と自由研究をどうするか 考えよう 宿題とは持ち越した課題であり 自由研究とは先取りした課題だ。 俺はいったい何を持ち越しているのか すべては 何故俺はこれほどに凡夫なのだという絶望が 怒りに変わるところから始まった。 同時に 俺の周りも世の中すべても何故に凡夫の糞だまりなのかという悲嘆と憤怒  糞だまりの中に沈…
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ケイズ・バー(夏休みだ!)

夏休みだ この俺も夏休みに入ったことにする。 いいんだよ 仕事があったって いい歳こいていたって 子供のころ なぜ夏がああまでも眩しく鮮明であったか 夏休み イコール 夏!  夏が一学期と三学期の間にはさまり 額縁に入れられ お皿にのったスイカのように美味しそうで キンキンに冷えたジョッキーに注がれた生ビ…
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ケイズ・バー(やっぱり生!)

お! いるいる 今日は何だい? 芥川龍之介 川端康成 太宰治 三島由紀夫  どんずまりで自らあの世に行った大先生のお歴々が 奥のコーナーで飲んでるな。 芥川に太宰がうなづき 太宰に背を向けた川端と三島が何か笑っている。  * 芥川龍之介   1892(明治25)~1927(昭和2) 睡眠薬自殺 満35歳没 …
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ケイズ・バー(雄たけびながら飲もうよ)

  あぁ 旨い酒飲みたいね            魅力的な奴らと  回顧でなく つまんない議論でなく 自慢でなく 愚痴でなく 無味乾燥な情報交換でなく 仕事や家庭や野球やゴルフやゲームやタレントの話ではなく・・・ でも 魅力的な奴など 久しく会ったこともない いや今までに いたかどうかも怪しい。 …
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ケイズ・バー(open)

狂人志願 ・ アロハを着た異端 ときて いささか疲れたね ビールでも飲もうよ   梅雨も明けたし台風も去った 今日も暑いけど爽やかで いい天気だ。 ここは営業時間なんて気にしなくていいんだ カウンターだけの小さなバーだけど いつも気のきいたジャズが流れてるし マスターもいい奴だ。 村上春樹の初期の小説…
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