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アロハを着たハンター
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赤土の荒野に 紺碧の海原に

  翻る黄色いアロハシャツ

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タイトル 日 時
ザイルを繋げろ
ザイルを繋げろ 漆黒の闇に覆われた新月の夜 冬の星座群が冴え冴えと天上に瞬く ...続きを見る

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2018/11/19 10:50
歴史というキャンバスに彼らが残したもの
歴史というキャンバスに彼らが残したもの 佐々木譲 「武揚伝」(上)(中)(下) 読了 ...続きを見る

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2018/11/11 03:02
Bang・Bang・Bang
Bang・Bang・Bang その最期が白色矮星なんて耐えられない ...続きを見る

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2018/11/01 06:04
憂いなき月光
憂いなき月光 なんと明るい月だろうか ...続きを見る

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2018/10/26 03:41
真実という幻・ maborosi
真実という幻・ maborosi 或る日の早朝、東の空 ...続きを見る

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2018/10/20 08:54
神話の世界
神話の世界 大江健三郎の「同時代ゲーム」を思い出した ...続きを見る

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2018/10/13 10:17
函館の朝
函館の朝 例えば村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」のように、二つの世界が何処かで結節点を持ちながらもパラレルにエキサイティングに展開していくことは可能だと思う 一つは肉体を持つ世界ともう一つは肉体を持たない世界。肉体を持つ世界が自分の現実世界であることは疑いようがないが真実の自分の世界であるかどうかはわからない 肉体は多くの壁を突破する頼もしい重機であり、同時に飛翔を阻むアンカーでもある 肉体は常にただ一つの現実(所在)を選択することを強いられる。そして瞬間瞬間の現実(所在)に... ...続きを見る

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2018/10/07 09:40
西郷という虚像
西郷という虚像 北方謙三 「黒龍の柩」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2018/09/28 23:09
since 1972
since 1972 この珈琲チェーンの名前の下に〈since 1972〉 とあるのが妙に気に入っている おそらく創業年だろうし、創業明治元年とか屋号の下に表示することは老舗の商店など昔から別段新しいことでも何でもないが、since そして西暦というおしゃれな表現と1972年という年が戦後昭和の一番良かった頃であり、その頃の気分が字面から湧き水のようにコンコンと溢れ出て甦ってくるのだ ...続きを見る

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2018/09/18 22:16
カルマが晴れ上がる時
カルマが晴れ上がる時 心とは長い年月を経て沈殿した泥の堆積を底に抱える水沼の 水面のさざめきのようなものだ ...続きを見る

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2018/09/13 00:49
秋に斬り込む
秋に斬り込む 来た! ...続きを見る

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2018/09/06 06:44
オデッセイ 6
オデッセイ 6 気温28度の宵闇、東の空にあった満月が 余熱と水蒸気を過分に含んだ静寂の中を ずんずんと中空に高く昇っていく ...続きを見る

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2018/08/28 01:43
気温21度の狂気
気温21度の狂気 何だこれは この清々しさはどうだ ...続きを見る

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2018/08/19 14:04
オデッセイ 5
オデッセイ 5 連日朝方の最低気温ですら27〜28度という石風呂のような高温密室の中で 今朝はどういう訳か24度で、しかもひときわ涼やかな風がさやさやと吹いていた ...続きを見る

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2018/08/08 11:11
オデッセイ 4
オデッセイ 4 焼け爛れた地表が尚冷めやらぬ midnight 南東の天上に他の百万の星とは明らかに違う異様な切々たる光彩を見た ...続きを見る

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2018/08/01 06:50
灼熱というバブル
灼熱というバブル 多くの災害をもたらした豪雨が過ぎ去り 光と熱にむせ返る灼熱の夏がやってきた ...続きを見る

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2018/07/23 11:29
氷結的脱出
氷結的脱出 50年に一度の豪雨の後に、これまた記憶にないほどの苛烈極まる連日の炎天 ...続きを見る

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2018/07/19 14:13
氷結的ハードボイルド
氷結的ハードボイルド ※ 8日までの西日本を中心とした記録的な豪雨で126人死亡79人行方不明 50年に一度の記録的な豪雨が明けて9日には中国地方にも梅雨明け宣言 ...続きを見る

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2018/07/10 12:31
朝霧の中の散策
朝霧の中の散策 梅雨も終盤の昨夜来の強雨もようやく止み 冷んやりとした朝霧に覆われた早朝にふらりと 自転車で散策にでた ...続きを見る

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2018/07/01 21:25
飛んで行け
飛んで行け なにがしかのエネルギーかあるいは質量を捨てていく その反動・反作用こそが推進力だろう ...続きを見る

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2018/06/25 07:33
天地悠々、破顔一笑
天地悠々、破顔一笑 遥か昔より深い海の底に連綿と堆積してきたチリのような命の欠片が 五十九年と九ヶ月前、37兆個の細胞の塊となって隆起した ...続きを見る

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2018/06/18 06:17
天才は荒野に野垂れ死ぬ
天才は荒野に野垂れ死ぬ 石原慎太郎「男の粋な生き方」第十七章 一部抜粋 ...続きを見る

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2018/06/12 09:38
それでも、アメリカ
それでも、アメリカ 《アメリカ合衆国 国歌》 ...続きを見る

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2018/06/04 04:02
高気圧と酸素
高気圧と酸素 ハイでありたい 日常の中にもアルプスの稜線のような 高揚感の頂きを歩きたい ...続きを見る

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2018/05/30 11:40
わたしという銀河
わたしという銀河 わたしはどこにいるのか ...続きを見る

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2018/05/21 07:15
断層に沁みるビール
断層に沁みるビール 依存するなよ ...続きを見る

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2018/05/15 00:57
物憂い始まり
物憂い始まり 磯田道史「素顔の西郷隆盛」 菅原文太 × 半藤一利「仁義なき幕末維新」 読了 ...続きを見る

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2018/05/08 01:44
再生への遍路
再生への遍路 油見トンネルを抜けて日常の外に出る 小瀬川に沿ってしばらく下り、両国橋を渡るとすぐに 史跡の渡し場跡があり、松蔭が江戸に送られる際に読んだ句碑がある 《夢路にも 帰らぬ関を 打ち越えて 今を限りと 渡る小瀬川》 ...続きを見る

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2018/04/30 04:53
突き抜ける
突き抜ける すべては あるいはこの目の前に広がる世界は 突き抜けれないという前提の上に自分を包囲している ...続きを見る

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2018/04/22 07:00
世界の終わり
世界の終わり ヤスリか 真綿の布団か 天国か 地獄か アミューズメントか 修験道か ...続きを見る

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2018/04/15 07:32
不可逆的な旅へ
不可逆的な旅へ 堂々巡り・溺れる・もがく・閉塞・どん詰まり・くすぶり・どつぼ・迷走・彷徨・元の木阿弥・堕落・退行・収縮・諦め・無気力・無関心・無感動・無能・クズ・カス・ゴミ・四苦・八苦・地獄・生地獄・修羅・畜生・餓鬼・業・宿業・宿痾・煩悩・本能・・・ ...続きを見る

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2018/04/06 05:49
時間を刺身で喰う
時間を刺身で喰う 時間を前にオタオタするんじゃねえよ ...続きを見る

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2018/03/30 22:25
陽だまりの考察
陽だまりの考察 Ride on time ...続きを見る

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2018/03/26 11:39
標なき人生
標なき人生 あゝ、きれいじゃのう ...続きを見る

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2018/03/18 06:29
午睡に目覚めて
午睡に目覚めて 迂闊にも一時間ばかりうたた寝をしていた ここ数日 俺の持つチャンネルの内のいくつかが急激に隆起して山脈をなし 日常の景色はその不穏な胎動と狂気に興奮を隠しあぐねていた ...続きを見る

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2018/03/10 17:28
力強いトレンド
力強いトレンド あれ?! 紅梅が咲いている ...続きを見る

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2018/03/03 21:11
春の源流
春の源流 厳冬にポッカリと空洞ができて、そこから 希望という養分をたっぷり含んだ春という名の清水が 闇と寒冷に疲れ果てた諦念を溶かしつつ静かに合流し やがて早瀬となって沢を走り谷を駆け下りる ...続きを見る

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2018/02/23 11:05
春の微睡み
春の微睡み 経度 132,4596225 緯度 34,3965603 今日の日の出の時刻 06:54:20 AM 天気 快晴 気温 1℃ ...続きを見る

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2018/02/16 23:53
希望も凍る2月とテロリスト
希望も凍る2月とテロリスト 村上龍「オールド・テロリスト」 読了 ...続きを見る

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2018/02/11 11:11
今、ここと云う仮説
今、ここと云う仮説 束の間この世に悪戦苦闘して生きてきたから あるいは少しはこの世に存在していると云えるのかもしれない ここに特異な一点があるとして 仮にその一点が自分という定点であるとするなら 今まで生きてきた時間のすべては 自分という一点の位置を定めるために あらゆる認識を積み重ね収斂させるものだったと云えはしないか ...続きを見る

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2018/02/05 19:19
New York State of Mind
New York State of Mind 休暇をとって地元から出たがる奴もいる マイアミ・ビーチやハリウッドに飛んだりさ でも僕はハドソン・リバー線のグレイトハウンド(バス)に乗っている 僕の心はニューヨークなんだ ...続きを見る

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2018/01/29 21:34
猛き箱舟が行く
猛き箱舟が行く 船戸与一 「猛き箱舟」(下)巻 再読了 1987年4月 集英社より刊行 ...続きを見る

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2018/01/25 06:29
船戸与一の一喝
船戸与一の一喝 「猛き箱舟」(上)巻 再読了 ...続きを見る

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2018/01/18 21:47
窓の外の青空
窓の外の青空 いつから何かが間違ってここにいるという 不思議な前提に取りつかれちまったか ...続きを見る

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2018/01/11 06:00
猛き箱舟 2
猛き箱舟 2 新年の深閑として浄らかな冷気の前に、荒ぶる一年が今はまだ凪の海のように静かに横たわっている ...続きを見る

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2018/01/05 20:53
謹賀新年
謹賀新年 新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い申し上げます ...続きを見る

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2018/01/01 00:02
未来の記憶
未来の記憶 それは未来の微かな記憶 宇宙の果てからやってくる電波のような ...続きを見る

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2017/12/28 01:49
敗北の峠を越えて
敗北の峠を越えて 五木寛之「青春の門」第一部〜第八部 高村薫「レディ・ジョーカー」(上)(中)(下) 同 「マークスの山」(上)(下) 同 「照柿」(上)(下) 辻仁成「海峡の光」 ...続きを見る

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2017/12/22 00:12
ロングホール、ティショット
ロングホール、ティショット 距離 3カ月、ロングホール ティショット ...続きを見る

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2017/12/14 16:12
無宿渡世と冥府魔道
無宿渡世と冥府魔道 つい昨日のような遥か昔、14才の俺を魅了していたものは中村敦夫『木枯らし紋次郎』の無宿渡世と、萬屋錦之助『子連れ狼』の冥府魔道だった ...続きを見る

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2017/12/08 07:46

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