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アロハを着たハンター
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赤土の荒野に 紺碧の海原に

  翻る黄色いアロハシャツ

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タイトル 日 時
男は黙ってサッポロビール
男は黙ってサッポロビール 古来より、男というものは常に孤独の中に生きるものであったと思う 孤独に養われ、孤独に向き合う者こそが男なのだ ...続きを見る

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2019/05/16 22:32
宝島
宝島 爽やかな初夏の朝 スティビーワンダーの曲の流れるがらんとした茶店で 窓の外の妙に垢抜けて見える街を見ながらアイスコーヒーを飲む ...続きを見る

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2019/05/07 09:55
人はパンのみに生きる
人はパンのみに生きる イエスも余計なことを言ったもんだ ...続きを見る

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2019/05/03 06:09
三味線とハードボイルド
三味線とハードボイルド 三味線のバチさばきに セザンヌの絵筆のタッチを見る ...続きを見る

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2019/04/24 22:58
具象か抽象か
具象か抽象か 人は具体的なイメージを夢や希望として持つ時 それがより現実となりうるとは物の本でよく読んだし これまで生きてきて実感もしているところだ ...続きを見る

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2019/04/16 20:46
イデアとメタファーを考える時
イデアとメタファーを考える時 雨には打たれろ 傘は必要ない ...続きを見る

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2019/04/10 21:33
令和という調べ
令和という調べ 高貴な鈴の音を聞いたような気がした ...続きを見る

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2019/04/07 07:17
平成というフラッグ
平成というフラッグ 平成の初日、 31年前の俺は、前の日、流川で夜遅くまでしこたま飲んで、 そのまま歓楽街の中にあるカプセルホテルに泊まっていた ...続きを見る

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2019/03/31 09:41
春はあけぼの
春はあけぼの ようよう白くなりゆく、山ぎは少しあかりて、 むらさきだちたる雲の細くたなびきたる ...続きを見る

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2019/03/24 07:41
行け!貴景勝
行け!貴景勝 鶴竜に勝ったが、 だからどうということもない ...続きを見る

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2019/03/19 22:55
AM 4:00 12℃
AM 4:00  12℃ じっとしてろよ ...続きを見る

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2019/03/11 07:05
鈴原冬二・名言解釈
鈴原冬二・名言解釈 「オレは、感覚も意識も麻痺しているけど倒れることはないんだ、意志に支配されているからだと思うんだけどね、その時、獲物に追いついてやるぞっていう意志が、オレより大きくなっているわけさ、オレはもう完全にオレの意志に同化しているんだよ・・」 ...続きを見る

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2019/03/04 20:47
鈴原冬二 ・名言録
鈴原冬二 ・名言録 ホモ・サピエンスの原点である直立二足歩行の意味 適者生存という非情で美しい摂理故に求められる真の自立の意味を問うとき もう一度、村上龍の「愛と幻想のファシズム」を読んでみようと思った ...続きを見る

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2019/02/23 10:21
崇高なる直立二足歩行
崇高なる直立二足歩行 数百万年前、直立二足歩行を始めたホモ・サピエンスの祖先 直立して大地を歩くことがとてつもない意味を持った ...続きを見る

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2019/02/12 23:12
質実の力
質実の力 質実とは、デジタル大辞典によると 飾りけがなく、まじめなこととある ...続きを見る

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2019/02/06 01:33
狂気にも似た正気
狂気にも似た正気 腹の底から笑えること 忘我の境地で没頭すること ギラギラすること ワクワクすること ウキウキすること ...続きを見る

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2019/01/26 22:08
アロハを着た狩人
アロハを着た狩人 村上龍の「愛と幻想のファシズム」をもう一度読んでみようと思うのだ 何故なら俺がハンターになったのはこの本を読んだからだ ...続きを見る

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2019/01/20 21:19
完全無欠の絶望
完全無欠の絶望 「完全無欠の絶望」と言ってみる ...続きを見る

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2019/01/13 11:00
地獄の正夢
地獄の正夢 形骸化した大晦日と正月 形骸化したこの国のすべて 紅白歌合戦や特番の擦り切れたようなネタの繰り返しも 最早ここに極まれりといったほどの 水爆級の亡国と廃墟があるばかり ...続きを見る

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2019/01/02 07:48
動乱の予感
動乱の予感 ホワイトクリスマスは聞こえない ...続きを見る

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2018/12/24 10:12
堕落論
堕落論 日一日と日が短くなり、闇がひたひたと覆い尽くし 寒さが身体の芯まで深く喰い込み 見上げる気力も失せた曇天の冬雲は厚みを増し、北風は強くなる ...続きを見る

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2018/12/14 12:26
ネオよ、オラクルよ!
ネオよ、オラクルよ! ITの進化浸透によって、より一元化した世界が ビックデータを刻々と取り込み深化成長するAIによって 支配され簒奪される ...続きを見る

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2018/12/07 21:06
サンライズ・Sunrise
サンライズ・Sunrise 2018・11・28 , 日の出時刻 06:55:57 AM ...続きを見る

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2018/11/29 00:28
ザイルを繋げろ
ザイルを繋げろ 漆黒の闇に覆われた新月の夜 冬の星座群が冴え冴えと天上に瞬く ...続きを見る

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2018/11/19 10:50
歴史というキャンバスに彼らが残したもの
歴史というキャンバスに彼らが残したもの 佐々木譲 「武揚伝」(上)(中)(下) 読了 ...続きを見る

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2018/11/11 03:02
Bang・Bang・Bang
Bang・Bang・Bang その最期が白色矮星なんて耐えられない ...続きを見る

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2018/11/01 06:04
憂いなき月光
憂いなき月光 なんと明るい月だろうか ...続きを見る

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2018/10/26 03:41
真実という幻・ maborosi
真実という幻・ maborosi 或る日の早朝、東の空 ...続きを見る

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2018/10/20 08:54
神話の世界
神話の世界 大江健三郎の「同時代ゲーム」を思い出した ...続きを見る

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2018/10/13 10:17
函館の朝
函館の朝 例えば村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」のように、二つの世界が何処かで結節点を持ちながらもパラレルにエキサイティングに展開していくことは可能だと思う 一つは肉体を持つ世界ともう一つは肉体を持たない世界。肉体を持つ世界が自分の現実世界であることは疑いようがないが真実の自分の世界であるかどうかはわからない 肉体は多くの壁を突破する頼もしい重機であり、同時に飛翔を阻むアンカーでもある 肉体は常にただ一つの現実(所在)を選択することを強いられる。そして瞬間瞬間の現実(所在)に... ...続きを見る

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2018/10/07 09:40
西郷という虚像
西郷という虚像 北方謙三 「黒龍の柩」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2018/09/28 23:09
since 1972
since 1972 この珈琲チェーンの名前の下に〈since 1972〉 とあるのが妙に気に入っている おそらく創業年だろうし、創業明治元年とか屋号の下に表示することは老舗の商店など昔から別段新しいことでも何でもないが、since そして西暦というおしゃれな表現と1972年という年が戦後昭和の一番良かった頃であり、その頃の気分が字面から湧き水のようにコンコンと溢れ出て甦ってくるのだ ...続きを見る

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2018/09/18 22:16
カルマが晴れ上がる時
カルマが晴れ上がる時 心とは長い年月を経て沈殿した泥の堆積を底に抱える水沼の 水面のさざめきのようなものだ ...続きを見る

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2018/09/13 00:49
秋に斬り込む
秋に斬り込む 来た! ...続きを見る

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2018/09/06 06:44
オデッセイ 6
オデッセイ 6 気温28度の宵闇、東の空にあった満月が 余熱と水蒸気を過分に含んだ静寂の中を ずんずんと中空に高く昇っていく ...続きを見る

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2018/08/28 01:43
気温21度の狂気
気温21度の狂気 何だこれは この清々しさはどうだ ...続きを見る

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2018/08/19 14:04
オデッセイ 5
オデッセイ 5 連日朝方の最低気温ですら27〜28度という石風呂のような高温密室の中で 今朝はどういう訳か24度で、しかもひときわ涼やかな風がさやさやと吹いていた ...続きを見る

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2018/08/08 11:11
オデッセイ 4
オデッセイ 4 焼け爛れた地表が尚冷めやらぬ midnight 南東の天上に他の百万の星とは明らかに違う異様な切々たる光彩を見た ...続きを見る

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2018/08/01 06:50
灼熱というバブル
灼熱というバブル 多くの災害をもたらした豪雨が過ぎ去り 光と熱にむせ返る灼熱の夏がやってきた ...続きを見る

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2018/07/23 11:29
氷結的脱出
氷結的脱出 50年に一度の豪雨の後に、これまた記憶にないほどの苛烈極まる連日の炎天 ...続きを見る

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2018/07/19 14:13
氷結的ハードボイルド
氷結的ハードボイルド ※ 8日までの西日本を中心とした記録的な豪雨で126人死亡79人行方不明 50年に一度の記録的な豪雨が明けて9日には中国地方にも梅雨明け宣言 ...続きを見る

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2018/07/10 12:31
朝霧の中の散策
朝霧の中の散策 梅雨も終盤の昨夜来の強雨もようやく止み 冷んやりとした朝霧に覆われた早朝にふらりと 自転車で散策にでた ...続きを見る

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2018/07/01 21:25
飛んで行け
飛んで行け なにがしかのエネルギーかあるいは質量を捨てていく その反動・反作用こそが推進力だろう ...続きを見る

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2018/06/25 07:33
天地悠々、破顔一笑
天地悠々、破顔一笑 遥か昔より深い海の底に連綿と堆積してきたチリのような命の欠片が 五十九年と九ヶ月前、37兆個の細胞の塊となって隆起した ...続きを見る

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2018/06/18 06:17
天才は荒野に野垂れ死ぬ
天才は荒野に野垂れ死ぬ 石原慎太郎「男の粋な生き方」第十七章 一部抜粋 ...続きを見る

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2018/06/12 09:38
それでも、アメリカ
それでも、アメリカ 《アメリカ合衆国 国歌》 ...続きを見る

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2018/06/04 04:02
高気圧と酸素
高気圧と酸素 ハイでありたい 日常の中にもアルプスの稜線のような 高揚感の頂きを歩きたい ...続きを見る

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2018/05/30 11:40
わたしという銀河
わたしという銀河 わたしはどこにいるのか ...続きを見る

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2018/05/21 07:15
断層に沁みるビール
断層に沁みるビール 依存するなよ ...続きを見る

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2018/05/15 00:57
物憂い始まり
物憂い始まり 磯田道史「素顔の西郷隆盛」 菅原文太 × 半藤一利「仁義なき幕末維新」 読了 ...続きを見る

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2018/05/08 01:44

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