ウィルスの業火の行方

17425F3E-8B09-4FB8-8690-4641B3CE66A8.jpegアマゾンの熱帯雨林火災はどうなった
オーストラリアの大規模森林火災は鎮火したのか

昨年夏からの地球規模の凄まじい大火災のその後の顛末を
未だニュースで見た記憶はない

その原因は何で
結果がもたらす多くの動植物と環境への影響はどうなのか

地球環境と、人類の存続に関わる問題として
徹底的に議論され総括された気配はどこにもない


そして、今

野放図に生茂った人類という森が
コロナウィルスの炎に焼かれ燃え盛る

地球規模の森林火災の悍しい元凶(人間)が
無数の動植物の命と、豊かで美しい森林の
報復を受けているのだと思わないわけにはいかない

これは自然の摂理なのだ

もはや自然の摂理など眼中に無きが如き増長の徒も
やがて自らが瞬く間に燃えて無くなる恐怖に慄くのだ

アマゾンやオーストラリアの森林の燃え盛る強炎の中で
生きながらに焼かれていった無限大の動植物の慟哭を知れ
(オーストラリアだけでも10億匹以上の動物が焼け死に、700種以上の昆虫がこれによって絶滅の危機にある)

ウィルスとは細胞膜を持たない遺伝子、目に見えない邪気
すなわち自らの増長が生み出した野火だ


人類の森はいつまで燃え続けるのだろうか
この報復はどこまで行ったら許してもらえるのだろうか
(許してもらえるとは限らない)

少なくともそれが自然の報復であるなら悍しい人類の森もまた
無残な焼け野原となったアマゾンやオーストラリアの広大な森林ほどに
燃え狂い猖獗を極めねばなるまい

誰一人、この人類の森に燃え広がったウィルスの炎の行き着く先を知る者はいない

運良くこの業火が鎮火したとしても
すでに人類が自然の摂理の報復を逃れる術はないのだと
気付かされたような気がするのだ
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この記事へのコメント

ママジャム
2020年04月15日 05:33
感動!  多くの人に読んで欲しいと強く思います。