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アロハを着たハンター
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赤土の荒野に 紺碧の海原に

  翻る黄色いアロハシャツ

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タイトル 日 時
春の微睡み
春の微睡み 経度 132,4596225 緯度 34,3965603 今日の日の出の時刻 06:54:20 AM 天気 快晴 気温 1℃ ...続きを見る

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2018/02/16 23:53
希望も凍る2月とテロリスト
希望も凍る2月とテロリスト 村上龍「オールド・テロリスト」 読了 ...続きを見る

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2018/02/11 11:11
今、ここと云う仮説
今、ここと云う仮説 束の間この世に悪戦苦闘して生きてきたから あるいは少しはこの世に存在していると云えるのかもしれない ここに特異な一点があるとして 仮にその一点が自分という定点であるとするなら 今まで生きてきた時間のすべては 自分という一点の位置を定めるために あらゆる認識を積み重ね収斂させるものだったと云えはしないか ...続きを見る

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2018/02/05 19:19
New York State of Mind
New York State of Mind 休暇をとって地元から出たがる奴もいる マイアミ・ビーチやハリウッドに飛んだりさ でも僕はハドソン・リバー線のグレイトハウンド(バス)に乗っている 僕の心はニューヨークなんだ ...続きを見る

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2018/01/29 21:34
猛き箱舟が行く
猛き箱舟が行く 船戸与一 「猛き箱舟」(下)巻 再読了 1987年4月 集英社より刊行 ...続きを見る

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2018/01/25 06:29
船戸与一の一喝
船戸与一の一喝 「猛き箱舟」(上)巻 再読了 ...続きを見る

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2018/01/18 21:47
窓の外の青空
窓の外の青空 いつから何かが間違ってここにいるという 不思議な前提に取りつかれちまったか ...続きを見る

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2018/01/11 06:00
猛き箱舟 2
猛き箱舟 2 新年の深閑として浄らかな冷気の前に、荒ぶる一年が今はまだ凪の海のように静かに横たわっている ...続きを見る

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2018/01/05 20:53
謹賀新年
謹賀新年 新年明けましておめでとうございます 本年も宜しくお願い申し上げます ...続きを見る

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2018/01/01 00:02
未来の記憶
未来の記憶 それは未来の微かな記憶 宇宙の果てからやってくる電波のような ...続きを見る

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2017/12/28 01:49
敗北の峠を越えて
敗北の峠を越えて 五木寛之「青春の門」第一部〜第八部 高村薫「レディ・ジョーカー」(上)(中)(下) 同 「マークスの山」(上)(下) 同 「照柿」(上)(下) 辻仁成「海峡の光」 ...続きを見る

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2017/12/22 00:12
ロングホール、ティショット
ロングホール、ティショット 距離 3カ月、ロングホール ティショット ...続きを見る

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2017/12/14 16:12
無宿渡世と冥府魔道
無宿渡世と冥府魔道 つい昨日のような遥か昔、14才の俺を魅了していたものは中村敦夫『木枯らし紋次郎』の無宿渡世と、萬屋錦之助『子連れ狼』の冥府魔道だった ...続きを見る

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2017/12/08 07:46
気温6℃、19時、駅前
気温6℃、19時、駅前 忘れ去られた街のイルミネーション ...続きを見る

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2017/12/04 06:54
気温10度の海と空
気温10度の海と空 気温10度の海と空 そして北風が少々 ...続きを見る

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2017/11/26 07:42
貨物列車と満月 2
貨物列車と満月 2 反対方向のプラットホームに延々と連なるコンテナの貨車 同じ仕様の鉄の箱の中に何があってどこに行くのか ...続きを見る

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2017/11/19 15:49
非常事態ー非常手段 2
非常事態ー非常手段 2 一年前、生きていることが非常事態なら 生きて行くことは非常手段の連続であるはずだと 自らを奮い立たせ、また一つ住み慣れた街を後にした ...続きを見る

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2017/11/12 23:21
貨物列車と満月
貨物列車と満月 貨物列車と晩秋の満月 ...続きを見る

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2017/11/05 21:05
内なる高気圧
内なる高気圧 圧 内圧 ...続きを見る

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2017/11/01 00:23
新しい明日
新しい明日 衆議院選挙終了 台風21号一過 ...続きを見る

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2017/10/23 10:42
名も無き駅のプラットホームで
名も無き駅のプラットホームで 宇宙は空間と時間と物質でできている ...続きを見る

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2017/10/19 23:43
JAZZに癒されて
JAZZに癒されて それは無限の悲喜劇を内包する大都会の夜景のように 深く切なく美しい ...続きを見る

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2017/10/12 08:36
雨空に吼える
雨空に吼える 大藪春彦「狼は暁を駆ける」 五木寛之 × 塩野七生「おとな二人の午後」読了 ...続きを見る

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2017/10/07 16:57
マークスの山
マークスの山 高村薫 「マークスの山」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2017/09/28 22:58
幽界・魔界
幽界・魔界 鰯雲流れる高く清々しい青空 夜は濡れる漆黒の深い闇 ...続きを見る

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2017/09/22 22:11
曼珠沙華
曼珠沙華 北方謙三 「火焔樹」 大藪春彦 「裁くのは俺だ」読了 ...続きを見る

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2017/09/17 07:56
歓びと憂鬱と
歓びと憂鬱と 村上龍 「テニスボーイの憂鬱」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2017/09/10 09:18
俺が見ているものが俺なのだ
俺が見ているものが俺なのだ 自分とは何か それは自分が何と向き合っているかだ ...続きを見る

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2017/09/02 19:08
向き合うべきは対象なのだ
向き合うべきは対象なのだ 村上龍「長崎オランダ村」 読了 ...続きを見る

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2017/08/29 22:11
風は吹いているか
風は吹いているか 浅田次郎 「壬生義士伝」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2017/08/25 11:47
すべては傾いている
すべては傾いている 落合信彦 「そして帝国は消えた」 読了 ...続きを見る

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2017/08/15 07:47
欲望と理性のコントラスト
欲望と理性のコントラスト 村上龍「トパーズ」 読了 ...続きを見る

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2017/08/08 20:36
am5:00・August
am5:00・August 夏至を過ぎて既にひと月と十日 水蒸気も大方晴れ上がり 僅かに傾いた夏が ようやくその輝く肢体を鮮明にして 静かに走り出す ...続きを見る

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2017/08/02 23:19
レディ・ジョーカー
レディ・ジョーカー 高村 薫 「レディ・ジョーカー」(上)(中)(下) 読了 ...続きを見る

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2017/07/26 20:14
巌流島の決闘
巌流島の決闘 寝た たった三缶のビールで ひどく酔った 酔ったのか? ...続きを見る

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2017/07/18 20:47
スーパー・サマーバケーション
スーパー・サマーバケーション 夏休み入りをする 仕事はしばらくは休日登校か宿題くらいに考える ...続きを見る

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2017/07/16 08:27
束の間の青空
束の間の青空 梅雨時分は毎年鬱々として散々ぼやいてきたが 今年は長雨が比較的少ないだけでなく 何故だかそれほど気分的に追い込まれていない ...続きを見る

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2017/07/11 01:36
諦念への叛乱
諦念への叛乱 北方謙三 「絶海にあらず」(上)(下) 読了 ...続きを見る

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2017/07/04 20:35
辺境に死す
辺境に死す フロンティアとは辺境、最前線、最先端、新分野、未開拓地・・ 未だ価値の定まらない手をつけるにはおよそ無謀な荒野を云う ...続きを見る

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2017/06/28 19:11
新しい未知なる連続
新しい未知なる連続 五木寛之 「青春の門」第七部 挑戦篇 同 「青春の門」第八部 風雲篇 読了 ...続きを見る

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2017/06/21 19:29
くぐり残した門
くぐり残した門 五木寛之 「青春の門」第五部 望郷篇 同 「青春の門」第六部 再起篇 読了 ...続きを見る

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2017/06/16 01:25
放たれたアンカー
放たれたアンカー 五木寛之 「青春の門」 第三部 放浪篇 同 「青春の門」第四部 堕落篇 読了 ...続きを見る

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2017/06/09 05:06
ホット珈琲とアイス珈琲
ホット珈琲とアイス珈琲 五木寛之 「青春の門」第一部 筑豊篇 同 「青春の門」第二部 自立篇 読了 ...続きを見る

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2017/06/02 07:08
マツバギク
マツバギク 浅田次郎 「五郎治殿御始末」 磯田道史 「龍馬史」 読了 ...続きを見る

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2017/05/26 06:36
オーシャンブルー
オーシャンブルー 丸山健二 「生きることは闘うことだ」朝日新書 読了 大昔に「アフリカの光」を読んで以来だが、悪い油で揚げた天ぷらでも食ったように彼の文章と文体にむせてしまった。あるいは彼は一部の人間に奇岩奇木の人と映っているのかもしれないが、ただの凡人であることはもはや疑いようもない。共感する処は確かにあるが、節くれだった仰々しく勿体をつけた言い回しの裏に、彼の凡庸さと幼稚さが透けて見えて、百年の共感も辟易としてどこかに飛んで行く。こんなんでよくこれまでやってこれたものだと不思議に思う。何十年小説家をやって... ...続きを見る

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2017/05/19 05:37
仕上げの調律
仕上げの調律 北方謙三 「肉迫」読了 ...続きを見る

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2017/05/13 20:50
GWという断層
GWという断層 GWという断層を越えると 時間は一気に加速する ...続きを見る

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2017/05/07 15:45
零地点からの脱出
零地点からの脱出 フランツ・カフカ 「城」 読了 「わたしは、結構なキズをもってこの世に生まれた。それが、わたしのこの世への身支度のすべてであった」短編『村医者』のなかの言葉 いかなる世界にも所属できない異邦人であるということは、存在を喪失しているということ、存在の零地点に流刑されているということにほかならない。彼は、存在喪失という原罪を負うて生まれたのである。彼の生涯の苦悩と努力は、いかにして世界に入場と所属をゆるされ、どうして存在の数値を獲得するか、という一点にかかっている。質的にも量的にもカフカの最大の... ...続きを見る

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2017/04/30 06:34
満ち潮と満ち陽
満ち潮と満ち陽 岩礁を覆い尽くし 伸びやかで艶やかな紺碧の海原が キラキラと太陽光を反射しながら 尚厚みを増して押し寄せてくる ...続きを見る

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2017/04/23 08:34
殲滅せよ
殲滅せよ 出撃せよ! そして殲滅せよ! ...続きを見る

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2017/04/18 11:47

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