アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
アロハを着たハンター
ブログ紹介
赤土の荒野に 紺碧の海原に

  翻る黄色いアロハシャツ

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
JAZZに癒されて
JAZZに癒されて それは無限の悲喜劇を内包する大都会の夜景のように 深く切なく美しい ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/12 08:36
雨空に吼える
雨空に吼える 大藪春彦「狼は暁を駆ける」 五木寛之 × 塩野七生「おとな二人の午後」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/07 16:57
マークスの山
マークスの山 高村薫 「マークスの山」(上)(下) 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/28 22:58
幽界・魔界
幽界・魔界 鰯雲流れる高く清々しい青空 夜は濡れる漆黒の深い闇 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/22 22:11
曼珠沙華
曼珠沙華 北方謙三 「火焔樹」 大藪春彦 「裁くのは俺だ」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/17 07:56
歓びと憂鬱と
歓びと憂鬱と 村上龍 「テニスボーイの憂鬱」(上)(下) 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/10 09:18
俺が見ているものが俺なのだ
俺が見ているものが俺なのだ 自分とは何か それは自分が何と向き合っているかだ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/02 19:08
向き合うべきは対象なのだ
向き合うべきは対象なのだ 村上龍「長崎オランダ村」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/29 22:11
風は吹いているか
風は吹いているか 浅田次郎 「壬生義士伝」(上)(下) 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/25 11:47
すべては傾いている
すべては傾いている 落合信彦 「そして帝国は消えた」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/15 07:47
欲望と理性のコントラスト
欲望と理性のコントラスト 村上龍「トパーズ」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/08 20:36
am5:00・August
am5:00・August 夏至を過ぎて既にひと月と十日 水蒸気も大方晴れ上がり 僅かに傾いた夏が ようやくその輝く肢体を鮮明にして 静かに走り出す ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/02 23:19
レディ・ジョーカー
レディ・ジョーカー 高村 薫 「レディ・ジョーカー」(上)(中)(下) 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/26 20:14
巌流島の決闘
巌流島の決闘 寝た たった三缶のビールで ひどく酔った 酔ったのか? ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/18 20:47
スーパー・サマーバケーション
スーパー・サマーバケーション 夏休み入りをする 仕事はしばらくは休日登校か宿題くらいに考える ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/16 08:27
束の間の青空
束の間の青空 梅雨時分は毎年鬱々として散々ぼやいてきたが 今年は長雨が比較的少ないだけでなく 何故だかそれほど気分的に追い込まれていない ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/11 01:36
諦念への叛乱
諦念への叛乱 北方謙三 「絶海にあらず」(上)(下) 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/07/04 20:35
辺境に死す
辺境に死す フロンティアとは辺境、最前線、最先端、新分野、未開拓地・・ 未だ価値の定まらない手をつけるにはおよそ無謀な荒野を云う ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/28 19:11
新しい未知なる連続
新しい未知なる連続 五木寛之 「青春の門」第七部 挑戦篇 同 「青春の門」第八部 風雲篇 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/21 19:29
くぐり残した門
くぐり残した門 五木寛之 「青春の門」第五部 望郷篇 同 「青春の門」第六部 再起篇 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/16 01:25
放たれたアンカー
放たれたアンカー 五木寛之 「青春の門」 第三部 放浪篇 同 「青春の門」第四部 堕落篇 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/09 05:06
ホット珈琲とアイス珈琲
ホット珈琲とアイス珈琲 五木寛之 「青春の門」第一部 筑豊篇 同 「青春の門」第二部 自立篇 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/06/02 07:08
マツバギク
マツバギク 浅田次郎 「五郎治殿御始末」 磯田道史 「龍馬史」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/26 06:36
オーシャンブルー
オーシャンブルー 丸山健二 「生きることは闘うことだ」朝日新書 読了 大昔に「アフリカの光」を読んで以来だが、悪い油で揚げた天ぷらでも食ったように彼の文章と文体にむせてしまった。あるいは彼は一部の人間に奇岩奇木の人と映っているのかもしれないが、ただの凡人であることはもはや疑いようもない。共感する処は確かにあるが、節くれだった仰々しく勿体をつけた言い回しの裏に、彼の凡庸さと幼稚さが透けて見えて、百年の共感も辟易としてどこかに飛んで行く。こんなんでよくこれまでやってこれたものだと不思議に思う。何十年小説家をやって... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/19 05:37
仕上げの調律
仕上げの調律 北方謙三 「肉迫」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/13 20:50
GWという断層
GWという断層 GWという断層を越えると 時間は一気に加速する ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/05/07 15:45
零地点からの脱出
零地点からの脱出 フランツ・カフカ 「城」 読了 「わたしは、結構なキズをもってこの世に生まれた。それが、わたしのこの世への身支度のすべてであった」短編『村医者』のなかの言葉 いかなる世界にも所属できない異邦人であるということは、存在を喪失しているということ、存在の零地点に流刑されているということにほかならない。彼は、存在喪失という原罪を負うて生まれたのである。彼の生涯の苦悩と努力は、いかにして世界に入場と所属をゆるされ、どうして存在の数値を獲得するか、という一点にかかっている。質的にも量的にもカフカの最大の... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/30 06:34
満ち潮と満ち陽
満ち潮と満ち陽 岩礁を覆い尽くし 伸びやかで艶やかな紺碧の海原が キラキラと太陽光を反射しながら 尚厚みを増して押し寄せてくる ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/23 08:34
殲滅せよ
殲滅せよ 出撃せよ! そして殲滅せよ! ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/18 11:47
沈黙の春
沈黙の春 レイチェル・カーソン 「沈黙の春」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/10 11:02
陽を吸う
陽を吸う 嗚呼、今年もまた何とかたどり着いた 幾千日の漂泊を経て、どうにかたどり着いた ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/04 05:30
さらば、荒野
さらば、荒野 北方謙三 著「さらば、荒野」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/04/02 07:31
小さな北風と細波(さざなみ)
小さな北風と細波(さざなみ) 西村寿行「青い鯱」 北方謙三「されど時は過ぎ行く」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/03/26 19:13
六兵衛と火花
六兵衛と火花 浅田次郎「黒書院の六兵衛」(上)(下) 又吉直樹「火花」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/03/19 22:23
四季の巡りと輪廻転生
四季の巡りと輪廻転生 そこまで来ているはずなのに 春はなかなかやって来ない ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/03/12 06:09
逃亡から報復へ
逃亡から報復へ 西村寿行 著「君よ憤怒の河を渉れ」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/03/05 11:53
絶滅種20年の旅路
絶滅種20年の旅路 アリス・ロバーツ 著「人類20万年 遥かなる旅路」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/02/27 17:55
嵐が丘
嵐が丘 エミリー・ブロンテ 著 「嵐が丘」 読了 束の間、ヒースクリフという孤独な悪党を友としたが、復讐も正に成就せんとしたその時になって悪党であることに疲れ果て、その予期した展開に自嘲しながらも新たな破壊に手を下すこともなく、自ら死んじまいやがった。何で死ななきゃならないんだ? いや、彼は遠に死んでいた、キャサリンが死んだその時に。安らかな時がやっと彼に訪れたのだろうか、それとも復讐の舞台をあの世に移したのだろうか ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/02/17 17:56
洗い晒しのひと時
洗い晒しのひと時 うん いいね ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/02/11 01:41
ビーナスの微笑み
ビーナスの微笑み 西の空に上弦の月と火星と金星が並んだ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/02/03 14:02
辺境にある熱狂
辺境にある熱狂 北方謙三 「碑銘」 見城徹 「たった一人の熱狂」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/27 06:30
辺境に棲む日々
辺境に棲む日々 辺境への強烈な執着と偏愛 中心への侮蔑と無関心 辺境にある己れへの冷静な客観と 諦念に燻(いぶ)されて尚、艶(なまめ)く不屈の自我 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/20 01:23
早春のプレゼンテーション
早春のプレゼンテーション J. ディッキー 「救い出される」 読了 村上柴田翻訳堂で新訳復刊された10冊の内の1冊 1971年発刊、もともとの邦題は「わが心の川」、映画の邦題は「脱出」 それにしても(救い出される)とはつまらない表題だ 暗喩と両義性に満ちた単純なようで理屈っぽい小説だった ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/14 21:23
喪失してはならないもの
喪失してはならないもの 大岡昇平 「野火」 村上春樹 「女のいない男たち」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/08 02:10
初夢
初夢 賑やかな市街地に売り出し中のそう広くはない土地を買うことにした そこは8分割されていて俺の購入した土地の両端も瞬く間に売約済となった 俺にとって名前は知ってはいるが何の足掛かりも手掛かりもない遠い街 取り立てて喜んでいる風もない 俺はそれなりに出来上がるであろう新築の小さな家を想像し街に繰り出した 街を抜け出すと、そこには大きな川が流れている 浅瀬だが水量は豊かで水面がキラキラと日の光に反射しながら滔々と流れている 川は緩やかに蛇行しながらも両側にだだっ広い砂山を作り 物見遊山の... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/01/01 12:13
オレという連続
オレという連続 ドナルド・トランプ 著「トランプ自伝」 青山繁晴 著「平成紀」 読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/29 22:14
割拠
割拠 村上春樹 「職業としての小説家」 佐藤 優 「先生と私」 浅田次郎 「ハッピー・リタイアメント」読了 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/22 13:33
もう一つの四十七士
もう一つの四十七士 つまらぬエビデンスや作業指示書や報告書、決裁書類に一体どれほど押印してきたことだろうか それは取りも直さず、自らの分裂と解体と喪失に悶絶し続ける長い闇夜の彷徨だった ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/16 04:00
五分後の世界
五分後の世界 朝靄(もや)に煙る街 ( たしかに珍しいほどに濃くて深い朝靄だ) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/08 21:45
サクセス
サクセス 暗くなった誰もいないプラットホーム 闇の先に深と静まり返る新たな街に向かい、肺の奥底から細い紫煙を吐き出すと、チリチリと赤く燃える煙草の先に束の間目をやる ...続きを見る

トラックバック / コメント

2016/12/01 15:57

続きを見る

トップへ

月別リンク

アロハを着たハンター/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる